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早稲田大学にて産学連携で5日間のキャリア教育プログラムを開催!

2023年09月04日

 2023年8月28日~2023年9月1日の5日間、早稲田大学にて社会科学部1年生18名を対象にしたキャリア教育プログラムを開催いたしました。
 本プログラムは、「就労観」を醸成する機会を創ることと、ロジカルシンキングやコミュニケーションスキルなど「社会人基礎力」を高めることの2つを目的に掲げ、HITACHI ・Panasonic の2企業からゲスト講師を招き、トークセッションや学生へのフィードバックを担って頂きました。

学生の主体的な「学び」「気づき」を何より重視

 ロジカルシンキングやコミュニケーションスキルなど「社会人基礎力」を高めるために、体感グループワークを実施。共有言語を獲得する狙いをもちつつも、実践してみて学生が感じた「学び」や「気づき」を何より重視しました。同じプログラムでもどんな「学び」「気づき」をどれだけ得られるかは学生の取り組み方次第となることから、主体的な参加姿勢がみてとれました。

 5日間のプログラムでは大半の時間を実践型のグループワークにかけ、お題に対しての調査と解決策の提案に取り組みました。課題解決を国や社会、大学などの他者に依存するのではなく、自分たち自身が主体となった解決方法はないかと喧々諤々議論、最終的にはゲスト講師に向けてプレゼンテーションをしました。アンケートのコメントからは「自ら課題を見つけ、答えのない問題に対して考えを深める経験ができたことが有意義だった」、「他者との価値観や前提、基準の違いに気づき、違いを認識した上でグループワークをすることでの学びが有意義だった」などの声を頂き、「学び」「気づき」を提供する機会になったと感じました。

複数社の社会人との交流の機会

 4日目にはゲスト講師として、HITACHI ・Panasonic の2企業から社員をお招きして、トークセッション、プレゼンテーション審査&フィードバック、パネルディスカッションを通じて、学生と交流頂きました。トークセッションでは、ご自身のキャリアの中で大事にしてきた仕事観や具体的なエピソードをリアルに語って頂き、アンケートからは「仕事がつらいものではなく楽しめるものだということが伝わってきました。私もそう伝わる大人になりたい。」や、「つらそうな社会人を電車でみかけていたのでマイナスのイメージがあったが、楽しんで働いている人を目の当たりにし、リアルなお話を聞けたことで仕事や会社で働くことのイメージが変わった。」などのコメントが多くみられ、「労働は苦役なり」ではなく「働くことは面白い」という就労観を醸成する機会になったと感じました。プレゼンテーションフィードバックでは、1チーム毎に親身になってアドバイス頂き、参加学生の「学び」「気づき」をさらに深めて頂きました。

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